防災への備えで必要な備蓄品は何が必要?阪神淡路大震災を経験した私が防災グッズを紹介します。

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2024年8月8日に宮崎県、日向灘で最大震度6弱マグニチュード(M)7.1
を観測する地震が発生しました。

気象庁は今後1週間以内に大規模地震が発生する可能性は平時より高まっているとされ
南海トラフ臨時情報「巨大地震注意」を発表しました。

災害に備えた備蓄といざという時の準備について解説していきます。

私は当時、大阪に住んでおり阪神淡路大震災を経験しました。
当時の私は小学校低学年。
家族一緒に同じ部屋で寝ていましたが地震によりタンスが倒れてきました。
父親がタンスを支えかばってくれましたが怖い思いをした経験は今でも忘れられません。
また台所は食器が割れ床に散乱してとても歩ける状況ではありませんでした。

災害に備えて必要な備蓄

水と食糧

まず大切なのは水と食糧ですが最低3日分は備えておくことが望ましいとされています。

水は大人1人で1日約3ℓ。大人2にでは最低18ℓ(2ℓペットボトル9本分)の備えが必要になります。

次に食糧ですが水やお湯を注ぐだけで食べられるものや費や電気を使わずに温める事が出来るもの日持ちするレトルトや缶詰を備えておくことがよいでしょう。


生活に関する備え

防災用トイレやシャンプー、ウェットティッシュなどを備えておく必要があります。


電気

停電し電気が使えなくなるとテレビやスマホから情報を入れることができなくなります。
懐中電灯やポータブル電源などを備えておきましょう。

また太陽光蓄電池・ソーラーパネルのポータブル電源の物もあります。

懐中電灯


防災グッズをまとめて

防災グッズは持ち運びも含めまとめているほうがいざという時に持ち出しがしやすくなります。1式準備し不足すると思うものは別途、備えておくのもよいでしょう。

その他の準備や対策

その他に準備や対策しておくことを紹介していきます。

家具や家電

大きな地震が発生すると家具や家電が転倒してくることもあります。

私も以前、大阪に住んでいた時に阪神淡路大震災を経験、
その時にタンスが倒れてきて下敷きになりかけた記憶があります。

転倒防止策を講じておく必要があります。


避難場所や家族同士での決め事

住んでいる地区の避難場所や経路をあらかじめ確認しておきましょう。

ご家族同士で安否確認方法、いざとなったらどのようにするかをあらかじめ話し合っておきましょう。

防災グッズの場所の確認や靴

防災グッズを用意してもいざという時に持ち出せなければ意味がありません。
防災グッズの置き場を把握し且つすぐ持ち出せる場所に置くようにしましょう。

また地震で家具が転倒した際に食器やガラスが割れ床に破片が散乱する危険もあります。
靴を寝室に置いておくことも備えになります。

まとめ

いかがでしてたでしょうか

阪神淡路大震災のほかにも東日本、新潟、北海道、能登、熊本など
これまでに多くの地震が起きています。

大きな地震を経験した人は余震も続きこの先どうしたらよいのか
非常に不安な経験をしてきた人も多いのではないでしょうか。

大きな地震を経験したこともない人もある人も
災害はいつ何時発生するかわかりません。いざという時のための備え準備が必要です。

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