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家計管理とは
家計管理とは生活全体の収入と支出の把握を行うことです。
↓家計管理は既に完璧という方は固定の削減を↓

例えば貯金が100万円あり毎月1万円貯めれているから家計は黒字と思っていても
自動車所有者なら1年に1回の税金の支払い、車検は2年に1回、数年後の車の買い替え費用は?。
子供がいる家庭では教育資金が必要になる。その上、老後の資金となると・・・。
その時になって多大きな出費があってもすぐには捻出できない。
家計管理とは毎月の赤字・黒字だけではなく
1年後、5年後、10年後の支出まで今からコツコツと備えておくことが本質です。

私は人生は浪費するためにあると考えます
日本人の多くは労働者であり私もその中の一人
労働者は所得がすぐ上がることは少ないが
昨今のように物価は上がり生活は苦しくなるばかり
無計画に浪費をしても生活がカツカツになるだけ
倹約ばかりしても人生楽しくない
家計管理を行い収入と支出を明確にすることで無駄な支出は削り
趣味や買い物に少しでも多く費用を回せるようになるだけで
今より生活が豊かになると思います
家計管理を行う理由
皆さんは毎月、将来に掛かってくる費用をどれだけ把握できているでしょうか?
家庭の生活水準や住む場所、突発的な事故や病気によって掛かる費用は人それぞれで変わりますが
人間が一生に掛かる支出項目は大体決まっていてどれ程のお金が掛かるかも想定することができます。
毎月・毎年・将来掛かる固定費から変動費まで収入と支出のバランスを把握し貯蓄計画を組むことで
人生の5大支出と言われている「結婚資金」「出産資金」「住宅資金」「教育資金」「老後資金」から
「予想外の支出」にも計画的に備えていきましょう。

家計管理を行うことのメリット
- 将来必要な費用を貯蓄目標を計画に立てることができる。
- 家計管理を行うことで支出は予算を決めて使い過ぎを防止できる。
- 無駄な支出が見える。無駄な支出が見えることで無駄を削ることができる。
- 将来の必要な支出が明確になることで毎月の貯蓄からどれだけ自身が浪費してもよいかがわかる。
節約ばかりで浪費はほとんどしない。
理由は将来どれだけお金が掛かるかわからないのが不安で怖くてお金が使えない。
といった方もいます。そういった方にも将来までも支出が明確化されていることで
「今月は○○円までなら予算内なので浪費してもよい」と安心することができます。
家計管理をやってみよう

家計管理の方法を4つのステップに分けて解説していきますので
参考にしていただければと思います。
STEP1 毎月の収入を把握 手取りで計算しましょう
労働者の場合
残業や賞与(ボーナス)は考えないのが理想。
※残業や賞与をあてにした場合
万が一賞与が出ない、残業時間が少なかった時があると予算管理計画が崩れてしまいます。
また毎月の収入の変動が多い方は収入は少なめに見積もりましょう。
会社員の場合は社会保険料や年金を会社が代わりに収入から差し引て支払ってくれています。
個人事業者は社会保険料や年金の支出は別途固定費支出として見積もりましょう。
STEP2 支出の予算を立てる

- 毎月 変動が小さくある程度固定されている費用 ()内は例示
住居費
水道光熱費
社会保険料・国民健康保険料、国民年金保険料(個人事業主の場合)
生命保険料
通信費(スマホ、インターネット回線等)
サブスク費 - 毎月 毎月の支出だが変動しやすい費用
食費
医療費
ガソリン、交通費
日用品費 - 少し先の費用 を予算に入れる ()内は例示
税金(固定資産税、自動車税)
火災保険
自動車保険、車検費、車購入費用
教育費
家電、家具
結婚資金
出産資金
急な治療費の備え
老後資金
↓合わせて読みたい↓
みんなも知りたい固定費支出の削減 住宅費編
みんなも知りたい固定費支出の削減 ガス光熱費編
みんなも知りたい固定費支出の削減 サブスク費編
支出は抜けもれなく把握することが一番大切です。
上記の支出は一例であり家庭それぞれに掛かる支出は異なるので
例に記載がない費用もある場合は抜け漏れないようにしましょう。
例えば2年に1回の自動車の車検費を12万円で予算を立てたとしましょう
12万円÷24カ月=5千円 5千円/月は車検の予算で貯めていくことになります。
家庭により予算の立て方はそれぞれ
資金にもう少し余裕のある家庭は
予算の期間は短く例えば1年で12万円÷12カ月=1万円/月の予算を立ててもよいですが
金額の大きくなる車購入費、家具家電、教育費などは長期的な予算を立てて
毎月少しずつ貯めていくのがよいでしょう。
収入は少なめに支出は多めに見積もるほうが急な出費があっても対応しやすくなるでしょう
STEP3 収入と支出のバランスを把握する
毎月の予算を立てることが出来れば収入-支出 から毎月の家庭の余裕資金が見えるようになります。
毎月収入の8割くらいで生活できることを目指すのがよいでしょう。
家計管理で支出の予算が抜け漏れなく立てることが出来ていれば本来は問題ありませんが
それでも想定していなかった万が一の支出のために生活防衛資金を別で備えておきましょう。
家庭のある労働者(会社員)であれば収入の3~6か月分くらいを見ておくのがよいでしょう。
ただし生活防衛資金は本来手を出す事がない本当に万が一の備えです。
生活防衛資金に手を出さない家計管理をすることが大切です。

※労働者は社会保険加入により万が一、ケガや失業で収入がなくなっても
失業保険、雇用保険、傷病手当
また、高額医療制度などの制度もあります。
考慮して備えましょう。
STEP4 毎月の余裕が出た分の資金が明確になれば上手に浪費をしよう

STEP3で余裕が出た分はあなたが好きに使っても生活に問題ない資金となります。
その資金は貯金、投資、自己投資、買い物に自由に使えます。
また家計管理を行うことで自分にとって無駄な支出も見えてくるようになり
次は支出の見直しや削減ができるようになります。
例1
私は食事には費用を掛けて良い食材を使いたい
→いつも何も考えず良い家電を買っていたけど家具家電にそこまでこだわりないな
→安いものでも構わないからじゃあ家具家電の予算を減らそう
→減らした分、予算に余裕が出たので食費に予算を回すことが出来た。
例2
いまはスマホはほとんどの人が持っている
→私は3大キャリアで契約しているけどほんとはそこまで強いこだわりはないな
→格安SIM会社に乗り換える
→数千円/円の削減ができた。
といったことが見えてくれば自分なりの家計管理にカスタマイズしていくことができより
自分がお金を掛けたいことに
よりお金を掛けることが出来るようになります。

まとめ
いかがでしたでしょうか
家庭の収入、支出を明確にして自分が不要と思う出費を削り
使いたいことにもっとお金を使えるようになれば今より生活は豊かになっていくはずです。
さらにマネーフォワードのようなアプリを使えばより便利に家計管理を行えるようになるので
おすすめです。

また関連記事にて固定費支出の削減方法についても紹介しています。
ぜひ参考にしてみてください。
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