配達というのは大変な仕事です。郵便配達員さんの平均配達数や休みは

雑記

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こんにちはさぁさです。

2024年8月28日のニュースで郵便配達員が6月中旬からの1か月間で約3000通の
郵便を破棄していたという驚きの記事が出ました。

理由としては「郵便物を配達しきれなかった」ということですが
だからと言ってもちろん配達物を破棄してしまう行為については許されることではないでしょう。

ただ、記事に対しての読者のコメントには
「日に何百軒も配達は大変だと思う」や「企業の体制の問題」などの
温かいコメントが多く寄せられているようです。

私も昔、正月の年賀状の配達を高校生の時に短期バイトとして行った記憶があります。
若かったので体力はありましたが寒い中、
自転車で何百軒も回り非常に大変だった記憶があります。

郵便配達員さんはそれを暑い日も寒い日も一年中行って下さっているのには感謝しかありません。

今回は郵便配達員さんの1日について紹介していきます。

配達員さんの業務内容

配達のほかに各所に預けられた郵便やゆうパックの集荷、営業活動や乗り物の点検など
多岐にわたる業務があります。

配達の時間

地域や曜日によっても異なりますが基本9時-17時まで1日に1回の配達が行われています。

週に2回の休日が設定されており週休2日制ですが

日曜日も配達が設定されているため、月に2回ほど交代制なことが多いようです。 

配達物の種類

手紙やゆうパックなどポストに投函するものから

サインや印鑑が必要な書留封筒があります。

1日あたりの平均配達数

書留や受領印が必要な物数や配達地域にもよりますが
平均で1000通以上の郵便物と100個の荷物
を配達していると言われています。

まとめ

郵便物の廃棄ということは決して許されることではありませんが

郵便配達員さんの仕事は私たちの生活には欠かせない仕事ということがわかります。

それを暑い中でも寒い中でも雨の日でも配達してくれている。

またそれは郵便以外にもすべての配送業にも言えることです。

私自身、留守の時に配達が来て不在届が入っていることもあります。

そんな時には配達員さんに申し訳ない気持ちと今後、感謝の気持ちを持つことを
心がけようと思いました。

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