[必見]慢性的な腰痛持ちの方へ。マットレスは本当に自分に合っていますか?マットレスを硬めにしてみた感想とマットレスの選び方を解説

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こんにちは「さぁさ」です。

今や腰痛は多くの人が経験するもので、日本ではなんと約80%の人が
一度は腰痛を経験していると言われています。
また、慢性的な腰痛を抱える人は全人口の約10%程度もいるとされています。

腰痛を予防改善するには、適切な姿勢や運動が大切ですが
実はマットレスが自分に合っているかも重要なのはご存じでしょうか?

私も慢性的な腰痛を抱える1人。
就寝時でも腰が痛くなることも多く非常に辛い思いをしていました。
そんな私もストレッチなど運動や姿勢ばかり気にしてマットレスは何が良いかは深く
考えていませんでしたがマットレスを変えたことで腰痛もだいぶ緩和されました。

腰痛持ちの方へのマットレスの選び方を解説していきます。

腰痛持ちにはマットレスは硬めがよい

腰痛持ちの方には硬めのマットレスが良いと言われています。

高反発:高反発マットレスは、体をしっかり支えてくれるため、腰への負担を軽減します。
    特に寝返りがしやすく、体圧を分散してくれるので。腰痛の予防や改善に効果的です。

ポケットコイル:ポケットコイルマットレスは、コイルが独立しているため、体の凹凸に
        合わせて沈み込み、体圧を均等に分散します。これにより、腰への負担
        が軽減されます。

ウレタン:ウレタンマットレスは、低反発と高反発の二重構造になっているものが多く、
     体圧を分散しつつ、適度な反発力で腰を支えてくれます。

ただし硬すぎると腰が浮いてしまうので自分に合った適度な硬さを選ぶことが重要です。


やわらかめのマットレスはなぜ腰痛持ちに適していないのか

やわらかめのマットレスが腰痛持ちの方に適していない理由はいくつかあります。

サポート不足:やわらかいマットレスは体が沈みやすく、特に腰や背中のサポート
       が不足しがちです。これにより寝ている間に腰が不自然な状態になり、
       痛みが悪化する可能性があります。

寝返りのしにくさ:やわらかいマットレスは寝返りがしにくくなるのことがあります。
         寝返りが少ないと、特定の部位に圧力がかかり続けます

体圧分散の不均等:体圧が均等に分散されないため特に腰や方への負担が集中しやすくなります。

やわらかめのマットレスはやわらかい寝心地を好む方や寝返りを減らしたい方にはおすすめ
ですが腰痛持ちの方は硬さには注意をした方がよいかと思います。

ララパンダのマットレスの特徴

ララパンダのマットレスはポケットコイル構造で「やや硬め」です。

  1. ポケットコイルマットレスは1つ1つのコイルに不織布の袋に入れて、
    マットレス全体に敷き詰めた構造となっており
    コイルが1つずつ独立しているので。体を複数の点で支え、
    体のラインの沿ってフィットしてくれます。
  2. 通気性抜群で蒸し暑い日や寝汗が多くなる夏でもサラっとした
    肌触りを保ち、カビやダニの発生を防ぎます。
  3. 厚さ23㎝の9層構造で表面生地にはジャージーニット生地が採用されています。
  4. 価格が比較的手頃でありながら、品質が良く、コストパフォーマンスに優れています。
  5. 社会貢献:マットレスが売れるごとに、
         ジャイアントパンダ保護のための寄付が行われています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

腰痛持ちには沈み込んでしまうやわらかめより
しっかり体を支える硬めのほうが適していることがわかりました。

私自身、マットレスはやわらかい方が寝心地がよく、いつもやわらかめを選んでいました。
硬めのマットレスを試してみたところ、これまでにない体を支えられる感覚があり
腰への負担が分散されているのか就寝時の腰痛もだいぶマシになったと感じます。

ただし、個人差で合う合わないがあると思いますので
自分に合ったマットレスを選ぶのが重要かと思います。
参考にしていただければと思います。

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